結婚して姓が変わった側の親戚や友人への結婚内祝い(結婚祝いのお返し)を
誰の名前でするかに関してです。
いろいろなパターンがあると思いますが、基本的には新姓となった方の家の名前で出します。
郵送で贈る場合、名前を使うところは、
になります。
差出人名には、旧姓を標記されると間違いが無くてよいと思います。
(新姓のみの場合、新姓がわからず間違えて受け取り拒否をされたことを当店では、
何件か経験しています。)
熨斗(のし)の名入れは、お二人がするのであれば、両家の苗字の連名でします。
ただ、結婚報告ハガキ、暑中見舞い、年賀状などを出した後で頂いた結婚祝いには、
新生活を送っている二人に対して頂いたということで、新姓のみで名入れして良いと思います。
親御さんの付き合いで親宛に届いた結婚祝いに対して結婚内祝いをされる場合は、
その家の苗字のみで名入れをします。
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また、裏面にはお礼のメッセージを簡潔に記載できるので、大変な長い文面のお礼状が不要に。
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