この度は、ご結婚おめでとうございます!
店長 フジイも2002年の6月に結婚式しました。
結婚式おつかれさまでした!
怒涛のような日々だったんじゃないですか?
ぼくらもそうだったので、良く分かります!!
そして、ほっとしたのも束の間、たくさんの方々から頂いた
お祝いへのお返しが・・・。
特に結婚して初めてするものだから、何にしたらいいのか
お悩みじゃありませんか?
また、最初だからこそマナーもちゃんとしたいですよね。
マナーも完璧! そしてお相手がお喜びになる結婚内祝のポイントです!
ご存知かもしれませんが、結婚内祝い(結婚内祝)のマナーについて簡単に触れておきますと、
のしは、水引を、「一度切りのお祝いになるよう」(繰り返さないため)に
「結び切り」に、
表書きは、「内祝」、
そして名入れは、一般的には「両家の姓」となります。
(他店で名入れを「新郎新婦の名前」とするのが最近の流れとするところがありますが、
基本は、苗字となります。)
ただ、結婚の御祝いは、本人達・・・というより
「親御さん(または家)とのお付き合いで」、
という面もありますので明らかに親(家)宛に頂いたのであれば、名入れは頂いた新郎の家、
または新婦の家の姓にすることが一般的です。
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本人達、または両家からの場合の 熨斗紙はこんな感じです。 |
各々の実家からの場合の 熨斗紙はこんな感じです。 |
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贈る時期は、結婚式後1ヶ月以内になるべく早くが目安です。
(あくまでも目安ですので忙しいようであれば多少遅れてもかまわないと思います。)
「金額」は、頂いた結婚祝いの半額程度でいいと思います。
ちょっといやらしいですが、お金だけじゃなく品物でも大体の金額を見積もって
結婚内祝いする金額をお決め下さい。
商品をお店などから直接お届けする場合は、
差出人名をお受け取りになられる方が、
どなたからの贈り物かをわかるように旧姓などを追加で書くのは大事です。
新婦の親戚に新郎の名前のみ、または、新郎の親戚に新婦の名前のみで
お贈りになられると、受け取って頂けない場合もあるようです。